2016年年賀状用素材【申/猿】
Pixtaにて画像データを販売しています!
【Pixta販売ページ】
https://creator.pixta.jp/@sumie/illustrations
【Fotolia販売ページ】
https://jp.fotolia.com/p/201446120
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え、水墨画でこんなの描くの?と最初思った題材です。
かぼちゃの切り身の中身の方の色とか、種とか
結構細かいテクニックを使います。
なんかカラフルで面白い色紙ができあがりました。

菊の花は難しい。
花弁の形や色、そして葉っぱの墨のぼかし。
この辺で気付くんだけど、墨や色墨は着色した時よりも
乾いた後の色が二段階位薄くなるんです。
いつもそれを忘れて乾くと色が薄くなりすぎちゃう。
でもやっぱり日本の花って繊細でいいですね。

みてて元気になれそうなダルマ7体。
これは「七転び八起き」の意味も兼ねてる縁起いい題材なのです。
体の部分は一筆でぐるっと大胆に。
顔は面相筆でマンガチックに。
私は他の部分はともかく「顔の表情がうまい」とほめられました。
まだ色絵の具が揃ってないので赤だるまと緑だるま。

可憐で繊細な蘭の花。
花も葉も1ストロークでえいやっと描かなくてはならないので
すごく緊張。葉っぱなんか「あ~~~力の入れ方間違えた!」
なんていつも後で失敗を悔やむ。題材としては日本らしくて好き。

2回目の練習は竹林。最初は墨だけの竹林を描きましたが、薄墨が難しく、
見せられたもんじゃありません。『竹』は墨絵の基本!らしく
厳しい教室だとそれだけを半年描き続けたりするそうな。
習っていた教室ははそんなにスパルタじゃないので何度か練習した後、
色墨を使って色紙に竹とタケノコの竹林を描きました。

元会社同僚に紹介してもらって、墨絵教室を見学したのが1999年1月。
その時、体験コースという事で描かせてもらったのが、この絵。
見てるとサクサクと描けそうなのに、墨のボカシがこんなにも
難しいとはっ!!でも先生に教えてもらって何とかこんなのができました。
とっても楽しかったので早速入門する事に。
どんなのが描けるようになるのやら…